〜お仕事系の女〜
慎也(23)は、自分の横を過ぎて言った女を振り返った。
「企画課の結衣(19)さん、可愛いですよね〜…。憧れちゃいますよ。」
アイドルの様な顔立ちにロングヘアがなびき、光沢を流していた。
彼の両隣には、先輩の森(28)と下落合(28)がいる。
「彼女、高卒での新入社員だってなぁ…。」
そう言うのは森。
「肌だって見れば分かるじゃないですかぁ…!!ピチピチだし、半年前まで、まだ、女子高生ですよ。」
慎也は続けた。
「彼女、ウブでシャイな所もあるんですよ。先日友人と社内を歩き、グラビアの熊田ちゃんのおっぱいの話
してたんですよ。そうしたら、出会い頭に結衣さんと、廊下ですれ違って、僕らの話おもいっきり聞こえてた
みたいで、赤面してどっかいっちゃいましたから…。」
慎也はとろけた表情で宙に目線を投げた。
「う〜ん…。確かに、今でも制服が似合うなんて、結衣ちゃんくらいだもんな!!」
「やだなぁ、先輩、彼女をそんな変な目で見ないでくださいよ!!」
「でも彼女、意外とお仕事系の女かもよ…。」
その下落合の言葉に慎也が食いついた。
「先輩、結衣さんの事知ってるんですか!?へー彼女そんなにバリバリ働くOLなんですか!?」
「いやぁ…この前なぁ、…。」
そう言いながら、下落合は語るように話し出した。
男は結衣に着せた制服を捲り上げた。
「あはんっ!!あはんっ!!あはぁぁ――っ!!」
結衣は森を跨いで喘いでいた。
傍らで陣取る下落合の手が結衣のプリーツをたくし上げると絹の肌が上下に踊り、彼女の開いた下腹部が
森の勃起を飲んでいた。
「結衣ちゃん、すごいなぁ…。こんな形してるんだぁ!こっちに見せて〜…。」
下落合がハンディカムを構え、言うと、結衣は、肉棒の刺さったまま、両脚をM字に開き、恥じらいも無く、
女の源泉をレンズに見せたのだ。
濃いめではあるが、短く生え揃っている女の草叢が露になり、その下に男を頬張っていた。
フリルが蝶の様に羽を広げ、朱色の秘穴が、肉棒を食わえていた。
彼女が腰を上げると、肉は吐き出され、沈めると、無遠慮に甘美へと飲み込まれた。
「あはっん!うぅ…っ!!はあん!」
そうして悶えながら、グラインドを二度三度繰り返し、彼女は森の上に双臀の豊かな肉をバシン!バシン!と叩く。
男の下腹部に募る疼きが、はち切れそうになる。
「ああっ!それ以上はっ!!まずいっ!!う…うおっ…!結衣ちゃん…。」
結衣は男の絶叫にも拘わらず、持ち上げた白桃を腰骨に落下させた。
すると、男は唸りと共に、果てていった。
結衣は上気し、汗ばんだ額から前髪をかきあげた。
「はい!終わり!一人5万円。二人だから10万ね!」
そう、言うと三井は、身体を起こし立ち、森を抜き、掌を出した。
<ここまで>
「てな、具合。」
そう言い終わると、下落合はケータイを取り出し、慎也に見せた。
「これ、オレと結衣ちゃんのツーショット。」
「こっちは、結衣と、オレのツーショット。」
そう、言いながら、森も下落合も自分のケータイを出した。
そこには、一物を下の口で咥えている女と男の猥褻な画像が収まっていた。
艶かしく歪んだ花弁が粘膜質特有の光沢を放ってい、芯で肉棒をつながっていた。
森と中田、下落合と中田のツーショットと言う事は、一物の主はそれぞれ、森と下落合なのだ。
「彼女、撮影一回3万円だったよ…!!」
「お金で、ヤっちゃうって!そんな!?」
慎也の表情は土色に変っていた。
「ビジネスライクだよなぁ…。彼女…!」
「でも、俺達一人、5万払ったけど…。」
「ええ…っ!!5万ってなんですか?」
慎也はますます困惑した。
「あぁ!!生・中出し!!」
先輩のその言葉に慎也は俯いた。
「でも、彼女言ってたけど、その方が男が釣れるんだってよ!」
「他の部署にも釣られた男がいるってか!?男って、バカな魚だねぇ…。」
両側で二人の男が大笑いを上げていた。
完。