〜懲りない女〜

「ああ〜…柔らかけぇ!」
森は、少女の“母性”に感嘆する。
「未来ちゃんも、こんなにエッチで柔らかいおっぱいを自分で揉んでオナニーとかするんでしょ?」
口のふさがる未来は貌を振った。
「そいつは、もったいないね!」
そう言うと、後ろの田淵が手を伸ばし、もう片方の乳を揉んだ。
少女の胸は左右別々に男の手を喜ばせる。
「ああ〜!もうイキそうだ!」
ピストンを繰り返す田淵が、感を極め、視点が茫漠となる。
「未来ちゃん!中だけど、出してもいい?」
はぁはぁ…と田淵の息が荒さを増す。
「オレ、ずっと未来ちゃんと繋がっていたいよ。」
そうしながらも、男の抽送は加速する。
バッチィィン!バッチィン!バチンッッ!と肉が肉を叩く音の間隔が狭まってゆく。
「うぐぅぅ!ふむふむ!」
未来は森のペニスを銜えながら、首を振り、否定的な声をあげた。
「ダメかい?」
「いいだろ?今日だけだから!」
森も促し、二人の男が執拗に中出しへと導こうとする。
「ふぐぐ…!うぐッ!むふゥ。」
未来はさらに大きく、くぐもった悲鳴を発する。
肉棒は、はち切れんばかりに膨張し、少女の肉筒を埋め、挿入と逆進を繰り返す。
「ちゅぽ!…ダ…ダメェェ!」
未来はようやく肉を吐き出し、後ろへと向き直り哀訴する。
しゅぱ・ぱ・ぱ・ぱ・ぱッ!と、田淵の腰は加速を極め、止む事を知らない。
手で豊かな臀部を抑え、女の逃げる術を奪い、最後の目的へ突き進むのだ。
「あ…ああ!ひや!!」
未来は驚嘆した。
しかし、次の瞬間、ペニスが少女の中に差し込まれたまま、男のピストンは、静かに止んだのだ。
未来の表情は強張り、蒼白を帯びていた。
「あははははははッ!」
突然、田淵が笑ったのだ。
「冗談だよ!まだ出しちゃいないから!」
すると、森も女を馬鹿にしたように大きく口を開き笑った。
田淵は再び、腰を振り、肉棒の出し入れに興じる。
「可愛いなぁ!君。急に素に戻って!」
森もそう言いながら、掌で少女のたおやかな頬を撫でた。
田淵は、最後に膣内で幾度か往来を楽しむと、ペニスを引き抜き、外へ射精した。

ぱちぃぃぃん!
田淵は景気付けとなかりに、未来の臀部を平手で打った。
「あははははは!」
射精を終えた田淵の機嫌は良かった。
未来は困惑していた。
「ダメだぜぇ!感じてるふりして、男を騙しちゃ!」
「ソープ嬢もびっくりだな!ははははは!」
二人の男は笑い合った。
「ら…乱暴はやめてください。」
「何言っての?オレたちは金払ってるんだよ!」
今まで優しかった男たちの目が一瞬、冷徹な光を持った。
「こりゃ!御仕置きだな!」

そう言うと、森が女を立たせ、腰にまとわるプリーツを下ろした。
「気持ち良くしますから、ら…乱暴はやめて下さい!」
そう言いながら、未来は裸体に靴下だけの姿にさせられた。
「君次第だな!」
そう言いながら少女の姿を喜び、森は先にソファに腰を下ろしたのだ。
直立するペニスを数度、手でしごき、
「優しくエッチしてあげるから、今度はオレに上に乗りよ!」
男がニマニマと笑い、未来を見上げた。
すると、彼女はやや表情を戻しながら、森と向き合う格好で、両腿を広げ、男に跨った。
森が指で男根の角度を調節し、女がそれに合わせ、凹と凸を寄せた。
ゆっくり女の下半身が下がると、狭間の秘唇が開き、男の肉を抱き込むのだ。
「あは…ん。」
下まで行きつくと、少女は軽く前後に腰をスウィングした。
その後、おもむろに身体を上下するのだ。
シルクのお椀が二つ、ゆっさ!ゆっさ!と波打たせ揺れ、せわしく踊る。
森はそれを両の掌に収めた。
根本より絞り揉み、押しだされた乳頭へと舌を這わせ、ちゅぱ…ちゅぱ…と、舐める。
「ああ、気持ちイイ!」
森は唸った。
「未来ちゃんって、こんなに可愛いのに、どうしてスケベなんだい?」
「はは…!可愛い娘ほどスケベさ!そうだよな。未来ちゃん!」
田淵が会話に割って入ると、傍らから、未来の顎へ手を添え、横向きに導いた。
そして上方から覆い被るように、再び未来の唇を奪ったのだ。
未来は喉を張る。
まるで動物の子供が母親のお乳に食いつくように、田淵の唇を吸うのだ。
「いつも、カラオケでエッチばかりしているんだろぅ!ははっ!」
小馬鹿にしたような眼差しで女を見上げた。
「未来ちゃんは何人くらいの男の人とセックスしたの?」
田淵が未来の唇を解き言った。
「いつもしているわけじゃないけど…!じゅ…、4・5人かな…。」
戸惑いながら、未来は答えた。
「ははははは!少な目に見積もったな。お譲ちゃん!今、十数人って言うところだったなぁ!そうやって、いつも男の気を惹いていい女を演じているのか!」
森は苦笑した。
「17歳のくせに女ってヤツはしたたかだなぁ。」
それに田淵に続く。
すると、二人の男が未来の身体を、持ち上げた。
女は小便をするような格好で脚を畳み、肉棒の刺さるまま臀部を浮かせたのだ。
「こんなエッチなお仕置きはどうだ!?」
そう言うや、男たちは未来の身体をぐるり!と回転せしめた。
「ひぃぃ!」
女は堪らずおののく。
その回転が、2回・3回と続き、濡れた肉壺がペニスを巻き上げる。
「ひぃんが!ああ!ひゃ!ああ!やめ…やめてェェ!」
未来の胎内で、肉の塊が錐のように回転し、膣内を焼くのだ。
5・6回転を終えた頃に、未来の身体は下ろされ、今度は一転、森に背を向ける格好で座った。
女は動揺し、息を荒げ呆然とする。
「ほらほら!まだオチンチンはこんなに勃っているんだぞ!もっと気持ち良くしてくれよぉ!」
そう言いながら、激しく腰を突き上げ、身勝手を並べながら女の下腹部へと肉棒を抜き入れする。
「ああ!許して!乱暴にしないで!」
「じゃあ!自分でするんだなぁ…。」
そう言われ、再び未来は尻を持ち上げ、落下させ、腰をくねらせ、男を楽しませる。
しかし、その背後で森はニヤニヤと声を殺し笑っていた。
そして、自身の脱いだズボンから携帯電話を取り出すと、彼女の臀部から股間にかけ、動画で撮影し出した。
「恥ずかしいぜぇ〜!この娘。セックス動画を街にばらまくと、もう学校行けないんじゃない?」
「ははっ!可哀そうに…!」
そう二人の男はコソコソと話し、彼女の恥態を嘲笑った。
未来は後ろで、自身の情事が盗み撮られているとも知らず、健気に男を慰めるのだ。
「ほらほらほらぁぁぁ!売春女子高生ちゃん!お金分は腰動かせなよォ!」
唐突に男は、腰を数度、突き上げ勃起を少女に叩き込む。
すると、女の全身は、抗いようなく衝撃のうねりの上で踊る。
「ああ!ああ!ああ!」
女は悲鳴するだけである。
「そんな大人しいセックスじゃ、燃えないぜ!ハハハ!ほらほら!中に出してもいいかぁ?」
ズンズン!ズンズン!と男のピストンは加速し、勢いに乗り止みそうにない。
「いや!いや!外…外に出してぇぇ!」
未来は貌を振り、拒み続ける。
「金ならもっと出す!2万!2万でどうだ!?」
「ダメ!ダメェェ!」
「3万!3万だ!」
それでも彼女は首を振る。
男の値は4万まであがるが、爆発は寸前であった。
「5万!5万だ!ダメだ!もう出そうだ!これ以上はぁぁ――!!」
男が半ば叫び、下半身の逼迫を訴えると、最後に未来はコクン!と頷いた。
「契約成立だ!」
その直後、男は渾身の一撃を女に叩きつけると激しい身震いをまとい、女体の最奥で白濁を爆した。
未来は、苦汁を飲むかのように、瞼を目一杯に閉じ、男の欲望を受けたのだ。
「未来ちゃんは、中出しは初めてかい?」
森の言葉に、少女は頷かなかったが小さく「うん」と言った。
会話する最中にも、男の留まる事のない射精が、無垢な膣内に注がれ、汚れた温もりで胎内を満たす。
男は余韻に耽け、ペニスを女に入れたまま、「ふぅーッ!」と、一息ついた。
辺りのカップルも一通り事を済ませている。
萎みかけてゆく肉を女の中からずるり!と引き抜いた。
白く泡立つ粘液が、男根全体にまとわり付く。
「いいお小遣いになったな!」
立ち上がる未来の秘穴から、男の放った吐瀉物が溢れ出でて、二人の男はそれを笑っていた。


「最近の女子高生の性は緩いなぁ。」
智光は半ば呆れ、しかし、若々しい肉体に興奮を覚えた。
「大丈夫だって!“カラオケ”人数集まりそうって!」
隣の友達が例の話をケータイで連絡を取ったのだろう。
数人で話している。
「今週末の土曜日に自由が丘駅の前で待ち合わせ。」
「うんわかった。」
「そんな人が来るって?」
「なんでも、W大のラグビー部らしいよ!」
「女っけ無さそう!」
「言えてる!そういう男に限って量が多いっての!」
そう談笑しながら、少女たちは陸橋の向こうに姿を消した。


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