<官能小説作品紹介>

管理人”REMOH”が読んだ凌辱系官能小説を評価します。購入の際の参考にしてください。
(かなり廃棄しましたが、今、手元に残っているもののみを、取りまとめました。)

カッコ内の評価は「A/B/C」で評価。
Aに近づく程に高評価。




作品名(評価) 作者 ストーリー&感想 お気に入りのシーン 出版社
女教師凌辱調書(B) 結城彩雨 不良高校生に凌辱される女教師を描いてはいるが、キャラがやや古い印象を受けた。現代にこんな高校生はいないのでは?不良高校生というよりはヤクザ・チンピラである。挿絵の雰囲気もそれふう。しかし、Vシネマのような一種独特な世界であった。 語学教室で生徒一人ずつがボックスに入り、衝立で女教師の姿が見えない事を好事に、授業中にもかかわらず、不良二人が教壇の女教師を凌辱する。そして、女の抵抗も空しく…。 フランス書院
巨乳キャスター
  〜公開調教〜
(A)
藤隆生 巧妙に仕組まれたバラエティの罠によって、主人公・摩耶の豊満なGカップ乳が観衆の前に曝され、ついで女の聖域も…。キャスターの誉れ高き身体がまるでAV女優のように扱われてゆく。ライトな読者のツボを押さえ、バランスよく書かれているのではないか。 摩耶は懸命に抗い、秘部を隠し続けて頑張ったが、アトラクションを使った凌辱に敗北し、高所から落下してしまう。そして、痺れきった全裸体は動かぬまま観衆に向け、両脚をだらりと開いてしまったのだ。 マドンナメイト文庫
痴漢集団「狼」(A) 足利武志 迫力に富んだ描写は圧巻である。内容は女子高生を集団で囲み電車内にもかかわらず痴漢から凌辱・レイプまでするといったもの。中盤間延びする箇所もあるが、全体的にヌケル。私自身、作者の次回作にも大きく期待した記憶がある。 一人の女子高生を数人で囲み、満員電車の中で乳房をモロ出しにされ凌辱される女を助けたのは、男友達の亮太だった。亮太は想いを寄せる愛梨を囲う痴漢に突進し、連中を追い払う。逃げる痴漢集団を追いかけ、亮太は残った男友達へ「後は頼んだ」と、残された愛梨の介抱を頼み、自身もホームへと駆け出した。しかし、その友人二人こそが「狼」のメンバーであった。仲間を失った愛梨の凌辱は止める者がいなくなった。 フランス書院
人妻と痴漢集団(C) 足利武志 前作(上記)の続き。今作は前作の主人公・愛梨の母親と美佳(おば)といった人妻たちを痴漢凌辱する話。前作がツボにはまっていただけに、期待したが、表現等に目新しさはなかったと思う。ちょっと残念。 愛梨と美佳は電車の車両の窓際に並べられ、同時に犯される。窓外から凌辱される女二人の姿が見えるままに電車はホームへ滑り込んでゆく…。 フランス書院
官能小説の奥儀(B) 永田守弘 官能小説の書き方・表現手法をこれまでの官能小説から抜粋しながら解説・手ほどきしたもの。小説の官能的で詩情的な部分を掻い摘み読む事ができ、マニアには美味しい一冊かも…。しかし、ストーリー重視の人には不向きだろう。ともあれ、官能小説を書きたい人には一読の価値があるのでは? ―特になし―
(猥褻裁判で有名な「チャタレイ夫人の恋人」「四畳半襖の下張」の二作品を一部を収録。)

とても参考になった。
集英社新書
薔薇と制服(B) 綺羅光 主人公真里愛がある特殊な能力を有す男にレイプされ、処女を失う。その男の特殊な能力とは、処女を自身の一物で姦淫すると、その女の身体は意に沿わぬSEXにも感じてしまうというもの。その後、同級生の醜い男に凌辱を受けるのだが、感想としては、女が感じ始めてしまうのが、ちと早い。もっと悶え苦しむ描写が欲しかった。あくまで個人的な好みであるが。 特別、記憶に残る斬新な演出は感じなかったが、作品全体的に官能的な表現が散りばめられてベテランの作品といった感じ。
一つ挙げれば、真里愛が一枚ずつ脱がされてゆく過程が”萌え”。
フランス書院
凌辱タクシー(B) 足利武志 作者が凌辱好きなのか。三冊目もご縁があり手に取った。内容はタクシー運転手が客となった女を次々とレイプをしてゆく。しかし、タイトルからタクシーという利点を使い、想像を超える手法や仕掛けで凌辱をするかと思いきや、そうではなかった。これ以来まだ、足利の作品が出ていない事を見ると、不発だっかのか? 物語の序盤に”エビちゃん”なるモデルが凌辱される。しかし、架空の話に実在を模した(名前・ニックネーム同じ等)人物を活用する事が、どこか読み手の空想を妨げてしまう。あまり好きな手法ではないが一法か。お気に入りのシーンではないが、特筆しておく。 フランス書院
痴指と通勤電車(A) 倉田稼頭鬼 32歳の実業家の女が痴漢に狙われ、堕ちてゆく。緻密な情景描写には脱帽。ストーリー重視型には、遅々として話が進まない印象があるかも。 女実業家・沙絵子のパンティストッキングを化粧室で履き替えるシーンは緻密に描かれて◎。パンストを一枚着替えるだけで、2ページ以上にわたって書かれてある。 フランス書院
通勤電車(狙われた7人)(B) 著者多数 通勤電車内で行われる痴漢・凌辱を描く作品群。計7人の作家によって執筆された一冊。獲物は女子高生から美人課長や女医など幅広い。全体的な割合いとしては、挿入シーンが少ない。個人的な好みによって分かれるが、挿入から、さらに場の盛り上がりを期待していたのは、私だけなのだろうか。 お気にのシーンとしては、非常階段で逃げるOLを伏せ、手錠を繋ぎ、凌辱するシーンが良好。階段という状況下、下から覗き込み、女を翻弄する描写はヌケルものを感じた。どんなに身をよじっても露わな臀部は下から突き刺す視線から逃れられない。 フランス書院
凌辱職員室
   
新人女教師【真由と涼子】(B)
夢野乱月 清純女教師の真由と、気丈な牝豹教師・涼子が同僚の男性教師の餌食になるストーリー。女体描写は良好である。最終的には二人共性奴隷に堕ちるのだが、女が懐柔されてしまうという事は、凌辱を受け入れてしまう事と同義なわけで、私は萎えてしまって最後は読みませんでした。 フランス書院




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