「お・・おねがい…。許して…!!」
必至に絞り出す声で、哀訴する女など眼中に無いふうで、黒淵は、自慢の巨根を女の前に晒した。
そそりたつ、ヒゲの男の下半身を目の当たりにした瞬間、柚希はさらに悲痛に歪んだ表情を見せた。
ゆっくり、歩み寄りヒゲが穏やかに言葉をかける。
「英次君とも、ここで楽しんだんだろ?」
英次とは、柚希の最後に別れた元彼である。
別れて、3ヶ月。
まだ、それ以来彼氏は出来ていない。
黒淵の下調べでは、柚希は過去、3人の男性との交際経験がある。
「つまり、オレが4本目というわけか?」
己のマラをしごきながら、女の淫裂に視線を這わせ、口角を吊り上げた。
すでに声のでない程に怯えている女は、必至に首を振り、抵抗の意思を訴えていた。
これは、誰にも口外できなかった事であるが、柚希は、未だ男性経験が皆無であった。
実は非常に古風な性格の彼女は男性との交際の中でも決して、一線を超える事などなかった。
今時、珍しいケースであるが故、男達もそうとは気付いていない。
その汚れを知らない花弁を男達は食い潰そうとしているのであった。
黒淵が自身のマラを掴んで、狙いを未使用の秘穴にあてがった。
二人の横に陣取るカメラが、一番の見所を逃すまいと睨む。
それを確認したヒゲが女の股間に向かい力強く、腰を振り抜いた。
「はんぐっ!!」
一瞬の悲鳴があがる。
19歳と5日。
この日、柚希はゴンドラの中で大人の女性へと肉体は転じた。
彼女の中に言い様の無い悲しみや苦しみ、怒りが流れ込んでくる。
「いや゙っ!!はううぅ――っ!!やめ゙てぇ!!」
薄れゆく意識とそれを呼び戻さんとする激痛の狭間で女は悶えていた。
柚希の秘穴には黒淵のペニスが奥まで突き刺さっており、律動的なリズムによって、下腹部から突き上げられていた。
リズムの波は女の上半身にも及んでおり、男が腰をグラインドさせる度に絞り出された卑猥な乳房が上下に踊っていた。
男根を今にも抜けそうなところまで引き抜くと、また膣の奥深くまで、ズブズブと容赦なく挿出入を繰り返す。
異物の侵入を身体が抗うように、悶え、喘ぎのたうつ。
「うがぁ・・ふぎゃあ゙―――――っ!!」
と、まるで、動物地味た奇声を上げていた。
「お…お願・・い!!ぬ…抜いて―――っ!!」
彼女の絶叫など無関心にヒゲは男根に纏わりつく肉壷の伸縮を賞翫し続ける。
「ううう…。すごい!よく締まるよ…。柚希ちゃんのおまんこ。まるで未使用みたいだ!」
「ははっ…!まさか!!」
二人の男は女性の純潔をせせら笑っていた。
黒淵が右手を揺れる乳房に伸ばし、ムンズリと鷲掴んだ。
球体は掌に媚びるように吸い付いてくる。
五指を食い込ませ、力を込める度に思い通りに形を変え、卑猥に歪む。
変形するその肉丘を楽しみ、同時に指で乳首を責め軽々しく弄んだ。
「下半身でも上半身でも楽しめる所が、遊園地みたいだなぁ。」
「あがぁっ!!ふがぅぅぅ…!い゙や゙っ…」
苦痛に満ちた喘ぎが密室に響く。
カメラのレンズには冷ややかにゴンドラの中で繰り返される事実を写していた。
ペニスの動きに合わせて、捲れ上がり、花が咲く。
その女性器の表情すべてが、デジタル機器において半永久的に記憶されてしまうのだ。
「天気がよいから、バッチリ見えるな。」
石上が見応えに感嘆する。
雲の切れ間からちょうど光りが差し込んできた。
男と女の絡み合う陰部を照らした。
「SEX日和だなぁ…。」
空を見上げながら黒淵がそれに応える。
すると上方のゴンドラの中にいる一人の男が柚希達のゴンドラを見下ろしていた。
2つ前のゴンドラであった。
その上方からの角度では、柚希の乗るゴンドラ内が丸見えである。
光が差し込んだ事により、女と男がスポットライトを浴びる様になり、その為、強姦されている女の姿は絶景である。
絞り出された初な双乳も、ペニスによって、割り開かれた彼女の性器も遮るものが皆無であった。
オマケにこんなに美貌を兼ねたお嬢さまが犯されていては、見ない男が阿呆であろう。
ニヤついた上方のその男に向け、黒淵はさらに 女との結合部が見える様、大きく上体を仰け反り開いた。
指で淫核にわだかまる皮をグイッと引っ張ると剥き出たピンク色の大真珠がヌメリを帯びた光沢を放つ。
お嬢様の卑猥な急所が見下ろした男の目を楽しませる。
指先で撫で回すと、結合部は次第にヌメリが増し、柚希の愛液が黒淵にしがみ付いていた。